C型肝炎まとめ
C型肝炎のまとめ
①C型肝炎の特徴のまとめ。
・血液を介して感染する。
・感染経路として最も多いのが輸血で、全体の約4割を占める。
・急性期では、A・B型に比べて症状が軽い。
・C型急性肝炎の多くは慢性化する。
・慢性化すると、自然治癒はまれである。
・経過とともに肝硬変、肝癌になる人が7割もいる。
②C型肝炎の検査を受けたほうがよいとされている人
・平成4年(1992年)以前に輸血を受けた人
・長期に血液透析を受けている人
・輸入非加熱血液凝固因子製剤を投与された人
・輸入非加熱血液凝固因子製剤と同等のリスクを有する非加熱凝固因子製剤を投与された人
・フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)を投与された人
・大きな手術を受けた人
・臓器移植を受けた人
・薬物乱用者、入れ墨をしている人
・ボディーピアスを施している人
・その他:過去に健康診断で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していない人
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