« ユニバーサルデザインの7つの原則 | トップページ | 成人各期の身体・心理・社会的特徴 »

3歳児

パーセンタイル値

パーセンタイルとは、計測値の分布を小さい方から並べてパーセントで見た数字。
10パーセンタイル値というのは、100人中低い方から10番目以内ということ。
100人の子どもの集まりの中で、児がどのあたりにいるかを調べる事ができる。

計算方法
パーセンタイル値=平均値±標準偏差×係数

カウプ指数(Kaup index)

カウプ指数(Kaup 指数 ) は 幼児の肥満度を評価するための指数。
肥満の判断基準となる値が成長段階に応じて調整されている。

計算方法
カウプ指数 =10×体重(g)/身長(cm)2
発育状態   カウプ指数
   やせすぎ   13未満
   やせぎみ   13以上~15未満
   標準        15以上~19未満
   太りぎみ   19以上~22未満
   太りすぎ    22以上

肥満度

標準体重と肥満度を計算
標準体重 (kg)= (身長(cm)-100)× 0.9
肥満度 (%) = (実体重-標準体重)÷ 標準体重 ×100

生理的必要量
生理的必要量は、100ml/kg

体内水分量
体内総水分量は70%

脱水
脱水の程度は、体重減少が5%以下は軽症、10%が中等症、15%以上は重症

|

« ユニバーサルデザインの7つの原則 | トップページ | 成人各期の身体・心理・社会的特徴 »

看護学」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。